無知ゆえに季節が読めず、花期を逃したラン科を植物をいくつか


クマガイソウ
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2018.05.26 道南

瑞々しく立派な葉を舞台に、間もなく美しい(?)花を咲かせることでしょう。



その翌週

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胆振地方でも見つけました。

葉は展開しているにも関わらず花柄を出していない株ばかり・・・

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花柄の残骸?出てる?

ここの個体群は元気がない印象で、もしかするとエゾシカによる踏みつけや食害を受けているのかもしれません。



コアツモリソウ
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2018.05.12 道南

まだ咲いていないだろうと思っていたら、やっぱり咲いていませんでした。
自生地では意外と高密度で生育していました。





サカネラン
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2018.06.15 札幌市

こちらは花が終わっていました。

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どうにか原型を留めているのが一花だけありました。

各部に腺毛が生えているのもわかります。





サルメンエビネ
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2018.05.26 道南

ぼこぼこ生えていました。
咲いていればさぞ壮観でしょうね。


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かなり離れたところで一株だけ咲いていました。

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蕾の生命力溢れる雰囲気もいいものです。


こちらは終わりかけ
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2018.06.15 江別市 




おまけ
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昨年の夏 知床にて見つけたサルメンエビネの葉

意外と様々な土地で目にします。

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アオイスミレ
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2018.04.28 音更町


エゾアオイスミレ
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2018.04.28 音更町

今年は季節の進みが遅いようで、葉の展開がまだまだです。



イワフネタチツボスミレ
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2018.05.05 札幌市

純粋なナガハシスミレの方が少なかったりします。



ナガハシスミレ
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2018.05.12 道南

比較的針葉樹林下に多い気がします。



オトメスミレサイシン
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2018.05.13 道南

唇弁の筋まで色が抜けた白花品種ですが、距に紫色が残るので、「オトメ」として良いかと思います。



オオバキスミレとスミレサイシン
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2018.05.13 道南

道南の沢筋ではこの両種が仲良しのようです。



おまけのエゾヒメアマナ
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2018.04.28 音更町

アオイスミレと同じように、定期的に草刈りが入りそうな公園・道路脇・河原などで目にしたことがあります。