2012.05.14
藻岩山のミヤマスミレ
2012.05.06
まだゴールデンウィークのネタがあります。
札幌の中心部にほど近い藻岩山に行ってみました。
最初に旭山記念公園からちょろっと歩いてみたのですが、タチツボスミレもまだ蕾以前という状態・・・
ヒトリシズカはとても多かったけれど

ということで、小林峠から登ることにしました。
前回とカブリますが、ミヤマスミレが非常に多いです。

でもすごーく違和感を感じるのが多いんですよね・・

まず感じたのが葉と花の大きさ。
上の写真では株の内側にある葉が1.5cmくらいの見慣れた葉なのですが、外側に張り出した葉がでかい!
まぁ葉の大きさはまだ許容範囲
もう一つ
写真中央のうつむいた花を角度を変えて見ると

なんか距が二つ伸びてるんです
普通唇弁にしかない距が上弁にも発達したということ?
というかよく見ると側弁からも出てきそうな雰囲気もあるのですが・・・
これなど

(上の葉はオオタチツボです)

距が3本です。
実に異様な雰囲気。葉がでかくていびつだし・・・
調べてみると、一つの花から距が複数出るのは割とあるらしく、奇形の一つのようです。
唇弁が複数出現する場合とそうでない場合とがあるようですが、この変なミヤマスミレは
揃いも揃って花がほとんど開かないようでした。
なのでよくわかりません。花弁は5枚でしたが。
やたら豪快に咲く株もありました。

花柄がすくっと立ち上がり、10cm程もあります。
また花も重厚感があり大きさが2cm強。
葉も妙に細長くて妙に光沢があるんですよね

非常に美しかったのですが、結構な違和感です。
ミヤマスミレは変異が大きい、にしてもこういうタイプは初めて見ました。
札幌や道南のミヤマスミレを見慣れていないだけなのかもしれません。
タチツボスミレはわずかに蕾が見られたくらいでした。

まだゴールデンウィークのネタがあります。
札幌の中心部にほど近い藻岩山に行ってみました。
最初に旭山記念公園からちょろっと歩いてみたのですが、タチツボスミレもまだ蕾以前という状態・・・
ヒトリシズカはとても多かったけれど

ということで、小林峠から登ることにしました。
前回とカブリますが、ミヤマスミレが非常に多いです。

でもすごーく違和感を感じるのが多いんですよね・・

まず感じたのが葉と花の大きさ。
上の写真では株の内側にある葉が1.5cmくらいの見慣れた葉なのですが、外側に張り出した葉がでかい!
まぁ葉の大きさはまだ許容範囲
もう一つ
写真中央のうつむいた花を角度を変えて見ると

なんか距が二つ伸びてるんです
普通唇弁にしかない距が上弁にも発達したということ?
というかよく見ると側弁からも出てきそうな雰囲気もあるのですが・・・
これなど

(上の葉はオオタチツボです)

距が3本です。
実に異様な雰囲気。葉がでかくていびつだし・・・
調べてみると、一つの花から距が複数出るのは割とあるらしく、奇形の一つのようです。
唇弁が複数出現する場合とそうでない場合とがあるようですが、この変なミヤマスミレは
揃いも揃って花がほとんど開かないようでした。
なのでよくわかりません。花弁は5枚でしたが。
やたら豪快に咲く株もありました。

花柄がすくっと立ち上がり、10cm程もあります。
また花も重厚感があり大きさが2cm強。
葉も妙に細長くて妙に光沢があるんですよね

非常に美しかったのですが、結構な違和感です。
ミヤマスミレは変異が大きい、にしてもこういうタイプは初めて見ました。
札幌や道南のミヤマスミレを見慣れていないだけなのかもしれません。
タチツボスミレはわずかに蕾が見られたくらいでした。

2012.05.07
ヒナとミヤマ
このゴールデンウィーク、ずいぶんたくさんのヒナスミレを見ました。
日高山脈から西の太平洋側には本当にヒナスミレが多いんだなぁと思いました。
もちろん花期がほぼ一致するミヤマスミレも多いですね。
2012.05.01 日高町
ヒナスミレ


首をかしげた表情
2012.05.03 苫小牧市


日高のものと変わりませんが、花弁先端の薄紅色が美しい。
ミヤマスミレ

まるで合成写真。
最高にセンスのない写真です。
フイリミヤマスミレ


雑種をつくってくんないかなぁ

週末はどうしようか非常に悩む季節です
日高山脈から西の太平洋側には本当にヒナスミレが多いんだなぁと思いました。
もちろん花期がほぼ一致するミヤマスミレも多いですね。
2012.05.01 日高町
ヒナスミレ


首をかしげた表情
2012.05.03 苫小牧市


日高のものと変わりませんが、花弁先端の薄紅色が美しい。
ミヤマスミレ

まるで合成写真。
最高にセンスのない写真です。
フイリミヤマスミレ


雑種をつくってくんないかなぁ

週末はどうしようか非常に悩む季節です
2012.05.05
石狩のヒメギフ!
2012.05.02
石狩市
旭川のヒメギフが少々残念だったので、行ったことのない石狩でヒメギフ探しをしてみました。
まずは適当にエゾエンゴサクの咲いている斜面の踏み跡に入って見ました。
カタクリもチラホラ出てきて、ヒメギフいるかなぁと思ったのですが、オクエゾサイシン皆無でダメ。
それにしてもルリシジミが多い!スギタニルリシジミも混じってように見える。
しかしここではルリとスギルリの判別がつきにくい。
裏の斑紋はスギルリ風なのに、表は明るいブルーだったりする。
もっとくすんだ色のこれぞ、というのを撮りたかったが無理でした。


この子は普通のルリっぽいですが、斑紋が少し流れてますね〜。
さて、ちょっと移動するかt思ったとき、沢沿いにまたも踏み跡があるのを見つけました。
ちゃんとした道のようです。
ちょっと進んだ斜面にはカタクリとエゾエンゴサクがびっしりと咲いています。
そしていました。


うへーたくさんいるー!
ここらへん、という情報こそあったものの、自分で産地を見つけるのは実に嬉しいものです。

実にいい色です。どうしてヒメギフはこんなに美しいのでしょう。

裏の鮮やかなオレンジと赤〜ピンクのグラデーションが好きです。

下を向いたカタクリでは吸蜜しにくそうで、雄しべにつかまったり逆さまになったり。

逆光だと裏のオレンジが透けて見え、まるでギフチョウのようだ。
裏の赤色も透けているが、実際に表の赤色鱗粉がこれくらい発達するものもいる。

メスも訪花。

飛翔は難しい・・・
ちょっと写真を貼りすぎました。

キクザキイチゲはヒメギフの好みではないようですが、クジャクチョウはきてました。
石狩市
旭川のヒメギフが少々残念だったので、行ったことのない石狩でヒメギフ探しをしてみました。
まずは適当にエゾエンゴサクの咲いている斜面の踏み跡に入って見ました。
カタクリもチラホラ出てきて、ヒメギフいるかなぁと思ったのですが、オクエゾサイシン皆無でダメ。
それにしてもルリシジミが多い!スギタニルリシジミも混じってように見える。
しかしここではルリとスギルリの判別がつきにくい。
裏の斑紋はスギルリ風なのに、表は明るいブルーだったりする。
もっとくすんだ色のこれぞ、というのを撮りたかったが無理でした。


この子は普通のルリっぽいですが、斑紋が少し流れてますね〜。
さて、ちょっと移動するかt思ったとき、沢沿いにまたも踏み跡があるのを見つけました。
ちゃんとした道のようです。
ちょっと進んだ斜面にはカタクリとエゾエンゴサクがびっしりと咲いています。
そしていました。


うへーたくさんいるー!
ここらへん、という情報こそあったものの、自分で産地を見つけるのは実に嬉しいものです。

実にいい色です。どうしてヒメギフはこんなに美しいのでしょう。

裏の鮮やかなオレンジと赤〜ピンクのグラデーションが好きです。

下を向いたカタクリでは吸蜜しにくそうで、雄しべにつかまったり逆さまになったり。

逆光だと裏のオレンジが透けて見え、まるでギフチョウのようだ。
裏の赤色も透けているが、実際に表の赤色鱗粉がこれくらい発達するものもいる。

メスも訪花。

飛翔は難しい・・・
ちょっと写真を貼りすぎました。

キクザキイチゲはヒメギフの好みではないようですが、クジャクチョウはきてました。


